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コラム

婚活がうまくいかない理由(原因)10選

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婚活がうまくいかない
今では当たり前のように誰もが知っている「婚活」という言葉。
実は、大昔からある言葉ではありません。

「婚活」という言葉が世間に浸透してきたのは、ここ10年位のことだと言われています。

それだけ「結婚を考えていてもうまくいかない人」が増えていると言うことなのでしょう。

婚活が当たり前の世の中になっているのと同時に、【晩婚化】が進んできています。
いわゆる「婚活難民」が増えていることも原因と考えられます。

婚活がうまくいかなくて、婚活難民に陥る理由(原因)は何なのでしょうか?

婚活がうまくいかない理由

婚活がうまくいかない理由チェック
婚活がうまくいかない理由は1つではありません。

複数の理由がありますし、それぞれが相まってより大きな「理由(原因)」となってしまっているようです。

婚活が成功するか否かは、「自分が婚活でうまくいかない理由」を見つけて、改善できるかどうかです。
下記の内容から、自分がどれに該当するか分析してみましょう。

婚活方法がわかっていない

お見合い中の二人
婚活がうまくいかない理由として、婚活の方法をよく理解していない場合があります。

婚活は少し「ナイーブ」なことでもあるので、あまり友人知人に聞くことはしませんよね。
しかし1人で婚活をしていると、泥沼にハマってしまうことがあるのです。

ですので友人や親戚、あとはネットで調べて、自分に合った婚活方法を選ぶことが大事です。

婚活の方法がわかっていない状態で、思いつくまま行動するのは問題があるように感じます。
婚活方法は多種多様存在しますからね。

婚活方法を理解するには?

婚活方法の例を挙げると、

  1. 結婚相談所
  2. 婚活パーティー
  3. 街コン
  4. 婚活サイト

以上の方法が主な方法になります。

「相手がどういう人なのかわかってからでないと会うのはちょっと…」と言う人は、
結婚相談所や婚活サイトに登録するところから始めてみましょう。

「初対面の人でも会話に困らない」という人は、
婚活パーティーや街コンなどに参加し、積極的に自分をアピールして出会いの回数を増やしましょう。

プロフィールの情報に縛られている

婚活パーティーでプロフィールを見る
結婚相談所や婚活サイトでプロフィールを登録すると思いますが、【写真や経歴】で全てを判断していませんか?

見た目や経歴で「この人と自分は合うかも」と思っていると、実際に対面した時にがっかりすることも少なくありません。
プロフィールの情報が全て正しいものかどうかもわかりませんから。

プロフィールという【目に見えるもの】があると、どうしてもそれに頼りがちです。
しかし人間の本質は、プロフィールでは分かりきらないのです。

プロフィールの情報に縛られないためには?

婚活経験が一度でもある人は、「プロフィールと実物が違った」という状況に出会ったことがありますよね。

ですので、相手のプロフィールはあくまでも【参考程度】に見ておきましょう。
参考程度に見るだけなら、対面した時のがっかりもそこまで大きくはなりません。

いくら嘘を書けるプロフィールでも、【正反対のこと】を書く人はいません。
であれば、【おとなしい】と書いている人は、【騒がしくない】程度に認識しておきましょう。

現実離れした理想を持っている

理想が高すぎる婚活
結婚相手の理想は誰しも持っているでしょう。
しかし、その理想が婚活の障害になっていることも多いのです。

自分の条件に100%合った人はいないと思って下さい。

容姿・経歴・収入など条件が揃っている魅力的な人は、すでに結婚しているケースが多いです。

現実に近い理想を持つには?

自分が求める結婚相手の理想を、一度書き出してみるのが良いでしょう。
理想を書き出してみると、自分の理想の高さに気付かされます。

現実社会に、自分の理想とする条件に当てはまる人が、どのくらいいるのか考える時間を持ちましょう。

また妥協できる点と妥協できない点が分かります。
妥協できる点は思い切って条件から消してしまいましょう。

妥協できる点を妥協できると、理想に近い異性が増えることになりますので。

婚活を始める時期が遅い

婚活で連敗続き
婚活をしている年齢を年齢層を調べてみると、
男性は【30代後半~40代前半】
女性は【20代後半~30代前半】
の人が1番多く婚活を行っていることがわかりました。

コレを見ると、「自分のライバルとなる人たちが大体何歳なのか?」がわかります。

女性の場合は【20代後半~30代前半】がライバルです。
となれば、30代後半以上の人は不利です。

正直言いまして30代後半の女性は、婚活を始める時期が遅かったのです。

婚活を始める時期が遅いと、婚活がうまくいかない原因となってしまいます。

婚活におすすめの時期は?

男性の婚活年齢層が30代に集中しているのは、20代の若い女性を求めていることが理由でもあります。

子供が欲しいと考えているのであれば、若い女性を求めるのも仕方がないのかもしれません。

ですので女性の場合、20代突入とともに婚活を始めるのがオススメです。

男性の場合は、社会人としても慣れてきた20代半ば頃からが最適です。
この年齢ですと今の収入が少なくても、将来に期待してもらえるからです。

アラサーになる前に、少しでも早く婚活を意識してみましょう。

相手を減点法でしか見ることができない

ネガティブな減点法ばかりの人
婚活で出会った相手に対して、「ここがダメ」「ここが合わない」などと減点法で評価をしていませんか?

せっかく出会うことがで】たのに、相手の悪いところをばかり探すのはよくありません。
悪いところは目につきやすいですが、出会う異性を全員【減点法】で見定めるのは勿体ないです。

減点法を改善するには?

妥協できない性格ゆえに、減点法になってしまうのではないでしょうか?
ですので1つ「これだけは譲れない!」と言うことだけを決めて、他には相手の良いところを見つける努力をしましょう。

自分の目に自信があるかもしれませんが、相手をシビアな目で見すぎると、良いところが見えにくくなります。
良い関係を築きたいのであれば、相手を見る目を変えてみることをおすすめします。

コミュニケーション下手

普段から人とコミュニケーションを取ることが苦手という人は、婚活で少し損をしていると思われます。

出会いがあって会話を楽しめなければ、婚活が成功することもありません。
結婚相手として、コミュニケーション能力が高い人が求められているのも事実です。

コミュニケーション下手克服方法は?

コミュニケーション下手な人は、まずは相手の話をオウム返しするのも一つの手です。

相手の言っていることを繰り返すだけでも、「ちゃんと自分の話を聞いてくれている」と思ってもらえます。

相手の話に相槌を打ったり、話を聞くのが上手な人になれれば克服も近いでしょう。
聞き上手は好印象を与えることができますからね。

気持ちの切り替えがうまくできない

気持ちの切り替えが下手
婚活に挑むのであれば、過去の恋愛などを引きずるのはもっての外です。
過去を引きずっていると気持ちもネガティブになりがちです。

それから、過去に支配されていると他の異性に対して失礼にもあたります。
新しい出会いを求めているのであれば、それなりに気持ちを切り替えて挑むのがマナーです。

気持ちの切り替えをするためには?

過去の恋愛を引きずっているのなら、写真や思い出のものなどを処分するのが良いでしょう。
処分に躊躇していると、いつまで経っても切り替えができません。

一回一回の婚活でもそうです、失敗しても引きずってはいけません。
「今回は縁がなかっただけ」と切り替えることで、新しい出会いを引き寄せることができます。

男女間で意識の違いがある

男女間では、婚活から結婚に至るまでの意識の違いがあります。
男性の場合は、婚活で出会いカップルになった女性とはすぐに結婚を考え始めます。

一方女性はと言うと、カップルになったらまずは恋愛をしてみて、結婚しても良いかどうかを考えたいというのが本音です。

婚活から結婚までの考え方が大きく違っていることも、婚活がうまくいかない理由になっているのです。

男女間で考えを合わせるには?

男女間の意識の違いを改善するためには、初対面の時に自分の考えを伝え、相手の考えもしっかりと聞くことが大事になってきます。

お互いにどのような考えなのかを知っていなければ、せっかくカップルになったとしても関係は長続きしません。

妥協ができない性格

妥協しないとダメ
妥協ができない性格の人は、現実離れした理想を持っている人に多いようです。
「年齢は絶対歳上(歳下)でなければ嫌」
「年収は~万円以上が良い」
「結婚後は専業主婦にor結婚後も仕事は続けたい」

このような条件を色々出していると、出会いの数を自ら減らしています。
頑固に条件にこだわっていると、良い出会いも見逃しがちです。

妥協できるようになるには?

しかし「今すぐに妥協しなさい」と言うのは無理な話ですよね。

相手に求める条件は持っていて構いません。
ですが、その条件をいかに柔軟にできるかにかかっています。

「絶対にこれだけは譲れない」という条件を1つに絞り、他の条件は柔軟に対応できるようにすると良いでしょう。
いくつもこだわっていると、いつまでも妥協は改善できません。

「結婚したい」と真剣に思っていない

「婚活がうまくいかない理由を考えても見つからない」と言う人は、本当は結婚を真剣に考えていないのかもしれません。

「周りが結婚ラッシュで焦ってとりあえず」
「親がそろそろ結婚しろとうるさくて」
など、仕方なく始めている人もいると思います。

このような人は、どんな相手に出会ってもどこか冷めた対応になってしまいます。
真剣に結婚したいという思いの人からすると印象はとても悪いです。

そしてこういう態度は、異性にすぐにバレてしまいます。
だって、相手は真剣なんですから。

真剣に結婚を考えられない場合は?

「結婚したい」という自発的な思いがない限りは、何度婚活で異性と出会ってもうまくいきません。
ですから、一度婚活をやめると言う選択をしてみましょう。

婚活から離れてみると、自分が結婚に対してどう考えているのかを確かめる時間にもなります。
自分の中で「結婚したい」という気持ちが出始めてから婚活をするのが、うまくいくコツです。

日本の婚姻件数と婚姻率の推移

婚活が上手くいかないのは、何もあなただけではありません。
実は、婚活がうまくいかないという人は増えているのです。

まず21世紀に突入してから現在までの、日本の婚姻件数と婚姻率の推移を見てみましょう。

グラフを見るとわかりますが、年々グラフが下降していますよね。
この現状からもわかるように、日本では結婚をする人が減っています。

近年の数値の下降に関して言えば、【若年層の人口が減少している】ことが考えられます。
少子高齢化社会とも言われる現代ですから、それが婚姻などにも関係しているのかもしれません。

婚姻件数・婚姻率の変化
グラフ引用元:婚姻率・離婚率変移をグラフ化してみる

「自分が若いから婚活しなくても安心♪」
と思っている人は注意が必要です。

そもそも若い人が減っているので、【婚活をしないと結婚なんて出来ない】時代が来るかもしれません。

婚活はポジティブに行うのが大切

ポジティブにしてたら婚活成功!
婚活をうまくいくようにするには、ポジティブな気持ちで行うのが1番大切です。

婚活がうまくいかない理由と解決策をまとめましたが、結局は自分がポジティブでなければうまくいかないのです。

初めて婚活を行う時は、緊張と不安で失敗もあるかもしれません。
ですがその失敗は、これから待っている成功へ近付く一歩でもあります。

最初から全てうまくいく人はほんの一握りです。
失敗をしたからと言ってくよくよせず、「次がある」と思って進むことが大事なのです。

ポジティブな気持ちを持って、その次に「婚活がうまくいかない理由」を探すようにしましょう。
突き止めることができたら、改善策を講じて積極的に婚活に参加しましょう!

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